福知山きちゃった!プチ旅観光MAP 中華

中華料理 朋友(ぽんゆう)【福知山/中華】福知山城のそばにある知る人ぞ知る中華の名店

窓の外に福知山城がドーン!
酸っぱ辛い酸辣湯麺が人気

福知山城が再建された1986年の翌年にオープンした朋友。ですから朋友の33年の歴史は、福知山城とほぼ同じなのです。
店主の伊田富美男さんは横浜で修行後した料理人。寡黙でシャイな人柄ということもあり、厨房で黙々と中華鍋を振り続けています。反対に社交的な奥様がオーダーを聞き、質問にテキパキと答えてくれます。
店舗は3階建てのビルの2階。店内は昭和の大衆食堂のようですが、朋友はロケーションもまたご馳走のひとつ。窓の外にドーンとそびえたつ福知山城を眺めながら中華料理をいただけるのです。

「朋友」が入居する3階建てのビル。1階は駐車場、2階が店舗。
階段を上れば、正面が入口。人気メニューを写真つきで紹介しているので選びやすい。
4人掛けのテーブル席が6卓。窓側の席に座れば福知山城が見える。

メニューは品数が豊富で、どれもやさしい味付けが常連客に好評とのこと。そのなかで「酸っぱ辛いのがおいしい」「一度口にしたら、不意にまだ食べたくなる」と、クチコミで人気が出て名物メニューとなったのが酸辣湯麺(サンラータンメン)。トロミのついたアツアツのスープは酸味が利いて食欲をそそります。
酸味が足りないと感じたら、テーブルに置かれた酢を数滴かけましょう。ここに醤油を数滴足せば、酸っぱさに奥行きが生まれます。ボリュームがあるけど女性客でもペロリと完食し、スープもほとんど残さず飲み干すそうです。
麺類では、しょうゆラーメン(600円)、ネギラーメン(620円)、チャンポン(670円)、五目ラーメン(670円)も人気。
ギョーザ(7個320円)はクセのないあっさり味。ひとくちサイズなので女性にも好評とのこと。丼ものなら、天津飯(570円)、中華丼(670円)がおすすめです。
※料金はすべて消費税別です。

奥から2番目に位置する窓側の席から福知山城を望む。福知山城を眺めながら中華料理を食べることができる。
人気メニューの酸辣湯麺(730円)。酸っぱくて辛くて食欲をそそる味だ。
卵の黄色がつやつやと輝く天津飯(570円)。トロミのついた餡がすこぶる香ばしい。
ひとくちサイズで食べやすいギョーザ(7個320円)。写真は14個640円のもの。
店名中華料理 朋友(ぽんゆう)
住所福知山市字堀1410-12
電話番号0773-23-2001
営業時間【ランチ】11:30〜15:00
【ディナー】17:00~22:00
定休日火曜日

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▼ 第2回・福知山城周辺エリア
前編(午前中) / 中編・後編・番外編は11月~12月に公開予定!

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